負け犬の遠吠え (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
どんなに美人で仕事ができても、30代以上・未婚・子ナシは「女の負け犬」なのです! 鋭い分析と、ユーモア溢れる文章で、同世代の本音を描き出した超ベストセラー。国内外で話題騒然、大論争にも発展した、講談社エッセイ賞、婦人公論文芸賞受賞作。〈文庫版特典「オス負け犬たち4人との座談会」を収録〉
内容(「BOOK」データベースより)
どんなに美人で仕事ができても、30代以上・未婚・子ナシは「女の負け犬」なのです!鋭い分析と、ユーモア溢れる文章で、同世代の本音を描き出した超ベストセラー。国内外で話題騒然、大論争にも発展した、講談社エッセイ賞、婦人公論文芸賞受賞作。
きみとあるけば (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
無頼派作家と人気アイドルの異色のコラボレーションブック、待望の文庫化。
心にしみいる作家の言葉と、センス溢れる、人気アイドルの手によるイラストレーション。一匹の子犬との出会いを通じて、人の大切さを伝えるベストセラー単行本の待望の文庫化。
内容(「BOOK」データベースより)
人は誰か、何かとともに歩いているものだ。その相手が、たとえ人間ではなくとも、子供の時代、青春時代、そして大人になっても、その人のかたわらには誰か、何かがそばにいて、喜び、哀しみをともに抱いてくれている―。失いたくない少年の心と大人になるということ、孤独とのつきあい方…。人生の大切なものが詰まった優しさあふれるエッセイと、心あたたまるユニークなイラスト。写真と対談も収録したファン待望の一冊。
ぼくの靴音 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
6年間にわたって綴った、本音と、まごころ。
ドラマに音楽に大活躍のKinKi Kids・堂本剛。彼が『Myojo』誌上に6年間連載したエッセイが1冊に。ささやかな幸せ、悩み、涙、葛藤…日々の思いを赤裸々に綴った、熱い心の成長録!
内容(「BOOK」データベースより)
19歳‐25歳。6年にわたり、笑って、泣いて、本音を綴った、熱きエッセイ集。
ぐっとくる題名 (新書)
【Amazon.co.jp 特別企画】
ブルボン小林氏の「Amazon.co.jp独占音声コメント」を聴く
出版社/著者からの内容紹介
『ゲゲゲの鬼太郎』が、文法的に正しい『ゲゲゲな鬼太郎』だったら、ここまで印象に残ったか?(助詞の使い方)『課長島耕作』の安定に比べ『取締役島耕作』の落着かなさは、「音」に理由がある!(韻とリズム)ツァラトストラが「こう言った」ではなく、「かく語りき」だったからこその豊かさとは?(古めかしい言い方で)『部屋とYシャツと私』で意図的に隠されている事柄とは?(言葉と言葉の距離)等々、著者が「ぐっときた」55の名タイトルを例に、心に残る理由を考察する。第3章には、本名の長嶋有名義の作品のタイトル付けに関する裏話も収録。
リンダリンダラバーソール (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
僕らのバンドが、メジャーデビューすることになった!その頃、日本はバンドブームに沸いていた。無名だった若者が、次々とスターになった。ライブ会場は熱狂に満ちた。でも、ブームはいつか終わるものだ。大人たちは、潮が引くように去ってゆく。誰もが時の流れと無縁ではいられないんだ。僕と愛すべきロック野郎たちの、熱くて馬鹿馬鹿しくて切なかった青春を、いま再生する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大槻 ケンヂ
1966(昭和41)年、東京生れ。’82年ロックバンド「筋肉少女帯」を結成。脱退後、2000(平成12)年より「特撮」のボーカリストとして活動を開始。’06年12月、筋肉少女帯の活動を再開する。またエッセイスト、小説家としても活躍。SF小説の賞である星雲賞を2年連続受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
病の神様―横尾忠則の超・病気克服術 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
病は芸術に通ず。恐れるに足らず、病気はぼくを守ってくれる。カラダの話45。
内容(「MARC」データベースより)
病は芸術に通ず。恐れるに足らず、病気はぼくを守ってくれる! 喘息、顔面神経症、膝痛など数々の病を患い、そして奇跡的に克服してきた体験を綴った、横尾流病気克服術。『本の話』『Expert Nurse』連載に加筆。
何がおかしい―笑いの評論とコント・対談集 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
☆『何がおかしい』→このタイトルは、生前、らもさん自身が、“笑い”をテーマにした書籍のために用意していたタイトルです。
『論座』(朝日新聞社)連載、笑いの評論『笑う門には』より、未発表分も含む全原稿を一挙掲載。
中島らもは、最期の連載評論『笑う門には』で、″笑い″を衝いた! 第一回 笑いの東西
第二回 笑いの構造
第三回 笑いの系統
第四回 差別と笑い
第五回 続・差別と笑い
第六回 桂枝雀師匠のこと
第七回 貧者、貧を嘲(わら)う
第八回 誤作動と笑い
第九回 恐怖・狂気・絶望・笑い そして未掲載分 「物言えば」
※中島らもと、『論座』編集部の意向の違いにより、未掲載となった幻の原稿「物言えば」も、完全収録。
☆04年7月11日 急逝の直前にらもがマスコミに遺した最後のロングインタビュー
『笑芸人VOL.15』全発言を掲載。
☆80年代大阪の爆笑伝説
よみうりテレビ『どんぶり5656』『なげやり倶楽部』他、コント・漫才台本・33本、
☆そして単行本未収録対談(上岡龍太郎etc)も収録。
☆竹中直人 スペシャルメッセージ『らもさんのコントについて』
☆秘蔵音源CD付
放送されなかった、中島らも幻のラジオ音声73分めいっぱい収録 【CD は73分収録】放送されずにお蔵入りとなった、『末井編集長の対談番組』中島らも出演の2回分(2003年収録)を、らもの発言、アコギの弾き語り『尖ったエンピツ』『いいんだぜ』演奏はノ-カットで収録!
※(発言より)
思想を持っている人が嫌いです。
自分の思想の砦の中でぬくぬくとしている人は大嫌いです。
内容(「BOOK」データベースより)
笑いを尖った鉛筆で刺す!らもファンに捧ぐ、らもさんの最後の連載評論「笑う門には」、全文掲載。
意味がなければスイングはない (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
シューベルトからスタン・ゲッツ、ブルース・スプリングスティーン、スガシカオまで、音楽と作家のファンキーだけど奥の深い十篇。
内容(「MARC」データベースより)
シューベルト、スタン・ゲッツ、スガシカオ…。月が消え、恋人に去られ、犬に笑われても、なにがあろうと音楽だけはなくすわけにはいかない。良き音楽のある世界の成り立ちについて、どこまでも語り尽くす全10編。
シュリーマン旅行記清国・日本 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
トロイア遺跡の発掘で知られるハインリッヒ・シュリーマン。彼はその発掘に先立つ6年前、世界旅行の途中、中国につづいて幕末の日本を訪れている。3ヵ月という短期間の滞在にもかかわらず、江戸を中心とした当時の日本の様子を、なんの偏見にも捉われず、清新かつ客観的に観察した。執拗なまでの探究心と旺盛な情熱で、転換期日本の実像を生き生きと活写したシュリーマンの興味つきない見聞記。
これまで方々の国でいろいろな旅行者にであったが、彼らはみな感激した面持ちで日本について語ってくれた。私はかねてから、この国を訪れたいという思いに身を焦がしていたのである。──(第4章 江戸上陸より)
著者紹介
【ハインリッヒ・シュリーマン】
1822年ドイツ生まれ。若い頃移り住んだロシアで藍の商売を手がけ巨万の富を得る。1864年世界漫遊に旅立ち、翌65年日本に立寄る。1871年世界的なトロイア遺跡の発掘に成功、以後ミケナイなどの発掘を続ける。1890年ナポリにて急死。主著に、Mykenae,Trojaなど。
【石井和子】
東京生まれ。仏英和高等女学校(現白百合学園)、東京音楽学校(現東京芸術大学)卒業。
プリンシプルのない日本 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「風の男」、そして「占領を背負った男」―戦後史の重要な場面の数々に立ち会いながら、まとまった著作は遺さなかった白洲次郎が、生前、散発的に発表した文章がこの一冊に。「他力本願の乞食根性を捨てよ」「イエス・マンを反省せよ」「八方美人が多すぎる」など、日本人の本質をズバリと突く痛快な叱責は、現代人の耳をも心地良く打つ。その人物像をストレートに伝える、唯一の直言集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
白洲 次郎
1902(明治35)年、兵庫県芦屋の実業家の次男として生まれる。神戸一中卒業後、イギリス・ケンブリッジ大学に留学。帰国後は英字新聞記者を経て商社に勤務するが、’43(昭和18)年、日本の敗戦を見越して鶴川村(現・東京都町田市)で百姓となる。’45年、吉田茂に請われて終戦連絡中央事務局参与となり、日本国憲法成立などに関与。その後、貿易庁長官に就任、通商産業省を誕生させる。以後、東北電力会長などを務め、’85年逝去。妻は白洲正子(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)